病院時代の患者様の声

理学療法士になって17 年目を迎え、クリニックで安定した収入を得ながら、それでも独立した私の原点。

それは、患者様から言われたこんな言葉でした。

「もっと若い頃に、こういう体の使い方やケアの方法を知っていれば、膝だって腰だってもっと良かったのよね。後になって、変形してどうしようもなくなっても、それでもやればそれだけよくなるんですもの。若い人にも、もっと知ってほしい。

そして、私みたいに、こうなる前にちゃんとケアをしてほしい。

若い頃の自分に出会ったら必ず言いたいわ。」

どういった状態の方でも、体の使い方を変えられれば、

痛みを伴うような悪循環を断ち切ることが出来、

以前のような楽な生活を取り戻すことができる。

毎日、決まり切った運動のパターンでは必ず偏りが出てしまいます。

そしてそれは時に肩こりや腰痛という症状で私たちに警告を与えてくれています。

自分の体の声に耳を傾け、そして対処する。これが予防の始まりだと思います。

私の原点は、人生の先輩からいただいた言葉です。

1人でも多くの方に、「出かけたくなる、私のからだケア。」 を手に入れていただくことが私の願いです。

半年の寝たきり状態の経験

私は、2014 年にバセドウ病という病気を患い、

周期性四肢麻痺という手足が動かなくなる病気を経験しました。

体を自由に動かせないこと、その感覚が人には伝わらないということそして何よりそんな自分が社会にとって不要なものではないかと、不安に思うこと

そんな思いを抱え寝たきりの日々を半年間過ごしました。

治療の甲斐もあり、1 年半のブランクはありましたが、理学療法士として

患者様のリハビリに関わらせていただく機会を得て、心に決めたことがあります。

「いつも相手の視点を中心に考え、行動する。」 ゲンテンは言葉にならないお客様の心に耳を傾け、サービスを提供いたします。

10年お世話になっている町への恩返し

この桜上水の土地で生活して、はや10 年。
この街で結婚生活を始め、子供を育て、たくさんの縁をいただきました。
そんな桜上水のみなさんに少しでも恩返しがしたい。
ニコニコと明るい笑顔の溢れるまちづくりのお手伝いが少しでもできるように
心と体のケアの情報を常に発信して行きたいとおもいます。

このスタジオは地域のみなさまに
痛みや脳卒中のリハビリについて正しい情報を知っていただき
いつまでも元気で笑顔あふれる
自分らしい生活を送り続けられるよう
全力でサポートいたします。

また「人生100 年」の時代に向け
予防・未病という視点から医学的根拠に基づいた
「出かけたくなる、私のからだケア」
を研鑽し続けます。

何より、大切なのはみなさんお一人お一人の声です。

お気軽に来店いただき、
「私はこういうことがしたい。どうしたらいいですか?」
とお尋ねください。

空いている時間は、無料でご相談承ります。 みなさんの「夢」について、お話をお聞かせください。