防災週間

こんにちは、理学療法士の永井です。

 

うだるような暑さはおさまったものの、まだまだ蒸し暑い日が続きますね!

九州・西日本では集中豪雨の被害がもの凄かったようです。被災地の1日でも早い復興をお祈りしています。

 

さて、そんな中ではありますが、

自然災害に向けて国民の防災の備えと意識を高める目的で、1960年に9月1日を防災の人定めることが決定されました。

そして、9月1日を含んだ1週間(8月30日~9月5日)は防災週間と定められています。

 

私の住む地域でも、28年ぶりに大規模な防災イベントが行われ、毎年のようにある災害を想定した訓練や体験でとてもにぎわっていました。

 

さて、防災対策と聞くと、あなたはなにを思い浮かべますか?

 

災害時の食料・飲み物の確保、災害グッズの入手、避難先とそこまでのルートの確認などかなりたくさんの想定をしないといけないとお考えではないでしょうか!

 

わたしたち理学療法士が考える本当に大切な防災対策とは、

 

ずばり、少しでも健康でいること!!

 

心身が健康でいること自体がとても大切な防災になります。

 

例えば、災害に遭って緊急に逃げなければならない時。

そんな非常時にあなたの膝が悪ければどうでしょう。

もしかしたら避難のスピードが遅くなるかもしれません。

 

肩が上がりずらかったどうでしょう。

もしかしたら、落ちてくるガレキから頭を守れないかもしれません。

 

災害が起きた後には、地域の健康状態はもっと悪くなっていきます。健康な人ですらエコノミー症候群などの心配が出てくるのです。

つまり健康の貯金はもしもの時に役立つのです。

 

普段はそこまで気にしない自分の健康について、防災週間に考えることも大切な事ですね(^-^)

 

もし、関節の痛みやこわばり、動きづらいなど身体の不安がある方は、ぜひこの機会に私たちにご相談ください。

身体は一生モノ、

10年後、20年後にも自分の足で歩くために必要な事を専門家が丁寧にご説明いたします。

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