足指のトラブル

こんにちは、、理学療法士の永井です!

 

先日、こんなお問い合わせがありました。

「足の小指が外にねじれてしまって、痛みがある。自分では全然動かせないし、なんとかなりますか?」

 

女性に特に多い、趾のトラブルですね。

さてこんな時、ほとんどの場合問題になってくるのがアーチ(つちふまず)。

足裏の内側、つちふまずを気にする方はたくさんいらっしゃるのですが、

実は足を支えるアーチは実は3つもあります。

 

1つ目は、

皆さんご存知のつちふまず=内側縦アーチ

足の内側のアーチ構造を作って、体重を支えています。

2つ目は、

つちふまずの外側、外側縦アーチ

小指側にアーチ構造を作り、体重を支えています。

 

3つ目は、

足指の付け根にある、横アーチ

 

この3つのアーチが正しく機能することで体重を支えたり、歩きをコントロールしたりします。

 

 

外反母趾や開帳足などの足指のトラブルで悩む方は偏平足の場合も多く、内側縦アーチを気にする方も多いですが、

それと同じくらい大切なのが、

 

外側縦アーチ

 

です。

ただ、このアーチは見た目での異常が分かりづらく、一般に知られていない部位なので、

なかなか問題に気付きにくかったりします。

 

更に問題に気付いたとしても、それをどう対処すればいいか分からない、、という方も多いです。

 

内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチのバランスを保ち、適切な状態を作り出すことで

足指は動きやすくなり、痛みが出にくい状況が作れます。

 

もし足指のトラブルで悩んでいるのであれば、一度

専門家のチェックを受けてみるのもいいかもしれませんね!

 

 

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