梅雨の腰痛の原因とは??

こんにちは、理学療法士の永井です!

東京もついに6/7に梅雨入りしました。そしてスタートダッシュの大雨…

なんと4日間で102.5mmも雨が降ったそうです(2014年以来の大雨なんですって!!)

気分も滅入りやすくなるこの季節、元気に乗り切っていきましょう!!

さてさて、みなさんは梅雨のこの時期に気になることはありますか??

われわれ理学療法士がこの時期に気になるのはくせ毛…

ではなく、しくしくと続く腰痛肩こり!!

良く、「天気が悪いと古傷が痛む」とか「雨が降ると体調が整わない」なんて聞いたことありませんか?

実は、天気が悪い時のこんな症状は、単なる思い込みではなく、理由があるんです!!

今日はその理由を簡単にお伝えしますね。

あなたは、雨が降る時に気圧が変化するのをご存知ですか?

多くの場合、低気圧が近づいてくると雨が降るとされています。

さて、この低気圧。こいつが悪さをするのでしょうか。

そもそも気圧とは、空気が持っている圧力のこと。日本では平均1013hPaだそうです。

気圧の変化は天気の他にも登山(標高が上がると気圧が下がる)、飛行機(0.8気圧くらいまで下がるらしい)、水中(深くなると上がる)などでおこります。

この気圧は、常にカラダを圧迫している状態です。

さて、この圧迫が低気圧で下がるとどうなるでしょう。

そうです、カラダは圧迫が弱くなるので膨張します。

そして、体内の成分のうち膨張しやすいのが、「脂肪」なんです!!

他の組織よりも膨張した脂肪が、筋肉や皮膚を刺激して痛みにつながる、これが雨の降る日の肩こり腰痛の原因になっています。

特にもともとカラダのこわばりが強い方や、古傷をお持ちの方(痛みやすい古傷は癒着して脂肪組織が多くなっている事が多い)が症状が出やすいのはこんな理由があるからなんです。

そこで、解決策を考えてみましょう!

①身の回りの気圧を変えてみる。

さすがに気圧を変えることは不可能なので(笑)、着圧式の洋服を使って圧迫してみる

②かたまった筋肉をほぐして、カラダの余裕を作る

こわばりが取れれば、多少脂肪が膨張しても余裕があるので、痛みにつながらない

こんな解決策はありそうですね♪

当院の無痛ストレッチは、お身体に最小限の負担で筋肉が完全に緩んでいる状態にする事が出来ます。

特に揉み返しが起こる方や、痛みに敏感な方にはとてもご好評を頂いておりますのでぜひ当院の施術を体験してください(^ ^)

ご予約は下記のお電話または、予約フォームよりお願い致します!

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自費リハビリ、ストレッチ、パーソナルトレーニング

桜上水/上北沢/下高井戸/永福

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